ほんまち商店街の歴史
元和6年(1621年)10月12日に宮本武蔵が町割りを行った 明石の市街は、地子という免税措置を行い町民を集中させスタート
したと、伝えられている。(明石初代城主 小笠原忠政)
1721年には1903世帯人口8922人(町人) 当時の市内の職業及び職人は 医師・大工・薬種屋・米屋など様々な業種が明石の城下町(現在の旧市街地辺り)で営んでいた。
1925年(大正14年)明石姫路間電車運転開始。
この駅の終点が、今の明淡商店街とほんまち商店街の交わるあたりにあったそうです。昭和初期から戦前まで、商圏は広く北は三木や小野。西は姫路からも大勢の消費者が
訪れ、時代に沿った不況期はあったものの、商店街にとっては、黄金期が続いた。
年に一度の誓文払時の賑わいは、今でも商店街の長老達の口から懐かしげに語られる。
上記のような変遷を経て、今のほんまち商店街にいたるのですが、江戸時代から今も続く店、震災で全壊となりほんまちを去っていかれたお店の後に新たに加わったお店、それらのお店たちがそれぞれ各自の個性を発揮しながら、今も軒を連ねて営んでおります。
皆様も、お近くにお立ち寄りの際は、是非ほんまち商店街へお越しください。 |