ミューノアージュ育毛剤の成分をしっかり調べたよ

ミューノアージュ育毛剤は、1剤(養毛料)と2剤(育毛剤)のセットでケアしていきます。
配合している成分はどんなものなのか?を詳しく調べてみました。

 

 

育毛剤の有効成分は5種類

ミューノアージュには、薬用有効成分が5種類配合されています。
他の女性向け育毛剤の多くが、3種類のみの配合となっているため成分的に優れているといえます。

 

  • グリチルリチン酸ジカリウム
  • センブリエキス
  • ピロクトンオラミン
  • 酢酸DL−α−トコフェロール
  • パントテニルエチルエーテル

 

 

オクタペプチド-2を養毛料に配合

どんなに優れた成分の育毛剤を使っても、頭皮環境がぼろぼろだと、健康な髪は育ちにくいです。
ミューノアージュの頭皮美容液には、オクタペプチド-2を配合しています。
まず頭皮の環境を整えてから、その後で育毛剤を使うので栄養が届きやすくなっています。

 

オクタペプチド-2は医薬部外品には使用できない成分となっており、そのため、頭皮美容液に配合されているんですね。

 

また、ヒアルロン酸ナトリウムや植物性エキスなど、保湿系の成分も豊富です。

 

 

 

気になる成分は無添加

浸透力が優れている育毛剤なので、刺激のつよい成分は避けたい所。

 

ミューノアージュは無香料、無着色、無鉱物油、石油系界面活性剤不使用、パラベンフリー、アルコールフリーの育毛剤であり、頭皮にやさしい処方となっています。

 

とくにアルコールフリーの育毛剤は貴重ですね。ヘアカラーやヘアマニュキュアはアルコール配合の育毛剤だと色落ちがしやすいため、白髪染めを行っている方にも便利です。

 

 

ミューノアージュ育毛剤の全成分

スカルプエッセンス(養毛料)
水、BG、ペンチレングリコール、エトキシジグリコール、ソルビトール、オクタペプチド−2、ヒアルロン酸Na、カミツレ花エキス、シソ葉エキス、 エンドウ芽エキス、パントテン酸Ca、グルコシルヘスペリジン、イソマルト、アクリレーツコポリマー、アルギニン、クエン酸、フェノキシエタノール
薬用育毛剤
有効成分:グリチルリチン酸ジカリウム、センブリエキス、ピロクトンオラミン、酢酸DL−α−トコフェロール、パントテニルエチルエーテル
その他の成分:ニンジンエキス、海藻エキス(1)、ダイズエキス、イチョウエキス、コメ発酵液、カキタンニン、乳酸、乳酸ナトリウム液、精製水、1,3−ブチレングリコール、 ジエチレングリコールモノエチルエーテル、1,2−ペンタンジオール、濃グリセリン、モノオレイン酸ポリグリセリル、クエン酸、水酸化カリウム、フェノキシエタノール

 

まとめ

成分的にはかなり優秀といえるミューノアージュ。有効成分も多いし、それでいて気になる成分は無添加なので、敏感な女性の頭皮にもやさしいのが嬉しいですね。
最初はなんで、2つもつけなきゃいけないのかな?と思っていましたが、健康な髪を育てるための環境づくりに必要なんですね〜。

 

使った感覚でも、ピリピリとした刺激や気になる匂いもないため、育毛剤というよりはトリートメントや整髪料感覚で使えると思いました。

 

他の育毛剤を使ったけどイマイチだった・・・という方にもオススメです。

 

 

▼▼1980円でトライアルセットが試せます▼▼